山口校長@教育最前線レポート「外部の力を借りる意味」

 2日の朝日新聞に、民間活用の功罪についてまとめた橋下市政の検証記事が掲載されました。敷津小とNPO法人Learning for Allと敷津校下子ども会が連携して始めた、「しきつチャレンジ教室(無料土曜塾)」が紹介されています。
http://www.asahi.com/articles/ASHBY62GJHBYPTIL01X.html

読み方によっては、「外部の力を取り入れる=現場の力を信じていない」ように読めるかもしれません。決してそうではなく、公立小学校の授業力向上と自立学習支援こそが、「経済格差を教育格差にしない」最善策だと信じています。
http://edurepo.blog.fc2.com/blog-entry-88.html

「民間人校長 組体操問題で考えた運動会の意味とは 」日経DUAL 公募校長奮闘記

「民間人校長 組体操問題で考えた運動会の意味とは 」日経DUAL 公募校長奮闘記

敷津小に来て、3回目の運動会が終わった。最初のラジオ体操のとき、教頭先生がぐいっと背を反らして「ああ、ええ天気や」とつぶやいた。ほんまやなぁ、と青い空を目にしながら「今日はいい日になる」と確信した。保護者席には、10カ国にルーツを持つ児童が通う学校らしく、様々な国の人が交じっている。
http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=7255